冷え性の人は基礎体温が低下している傾向にある


冷え性の人は基礎体温が低下している傾向にあるブログ:2015年04月22日


減量と睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

8時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでも私たちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「ウエストがいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「ウエストがすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

深夜遅くまで起きていると
お菓子や味噌ラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
私たちの体は、22時になると
12時の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
12時より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても22時に食べたものは脂肪となって
体に蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

減量のためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な連日を送りましょう。




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